2017-01-25

「子どもの反抗期」への心得とは

子どもの反抗期には心得がある

子どもも大きくなるといつかは来るものがあります。
それが反抗期です。
それまでは両親と仲良くしていたのに、急に反発するようになってしまうというもので、自分も経験があるという方も多いのではないでしょうか。
ですが、実際自分が親になってみると、反抗期の子どもとどう接したら良いのか分からないという方は多いです。

ここでは子どもの反抗期に対処していく上での心得をご紹介します。
反抗期になってから慌てないように、今から準備することをおすすめします。

反抗期の心得を伝授します

反抗期の心得のひとつめは、子どもの反抗期を受け入れるようにするということです。
やっと来たな、反抗期という形で、余裕を持って受け止めるようにすれば、反抗期もそれほど大きな問題と考えずに済ませられます。
また、自分も同じ時期があったはずなので、必ず良い方向に向かってくれると信じておくことも大切です。
そうすれば子どもも反抗しながらも間違った方向にはいかないはずです。
反抗期に反抗しないように、受け入れるようにしていきましょう。

また、反抗期が来たことを楽しんでみるのもおすすめです。
お、これが反抗期だな、という形で楽しむようにすると、親としてより余裕が感じられるようになります。
子どもも反抗することで親を困らせようと、無意識のうちに考えている部分があります。
ですが、これに楽しみながら対処することで、子どもも肩すかしをくらってしまいます。
ただし、あまりふざけて子どもと接していると、さらなる反抗を招いてしまう可能性があるので、加減を見ながら行なうようにしましょう。

反抗期はあって当たり前と思っておくことも大切です。
反抗してくる、どうしようと思い悩むのではなく、反抗期はよくあること、むしろ自然なことと考えておくことで、反抗期に動じなくなります。
他のご家庭も同じように反抗期を迎えている所もあると思います。
みんな同じでよくあることなのです。
あまり重く受け止めすぎてしまうと、逆に自分から問題を大きくしてしまっているようなものなのです。

子どもを信じる気持ちも大切です。
反抗しているけれど、あの子なら大丈夫と信じることで、子どもも良い方向に向かっていくことができます。
あの子は反抗するし、もうだめかもと思ってしまうと、子どもも気持ちをなくしてしまいます。
子どもを見守りながらも、愛情はしっかりと持っておきましょう。

反抗期でも慌てずに

反抗期の心得で最も大切なのは、慌てずに、変わらず子どもを愛することと言えます。
ご紹介した心得を押さえておくことで、きっと子どもも反抗期を乗り越えて、さらに仲を深めてくれるはずです。
ぜひいつも心掛けてほしいと思います。