2017-04-16

本末転倒になりがちな「節約になってない節約術」とは

節約しているつもりで節約になっていない

節約を生活の中で頑張っている方もいるかもしれませんが、実は節約しているようで節約になっていない方もいます。
これだと頑張っていても生活はなかなか良くならないので気を付ける必要があります。

ここではこうした間違っている節約術についてご紹介します。
あなたも節約をしていたら、間違った節約の仕方をしていないかチェックしてみることをおすすめします。

間違った節約術をご紹介

間違った節約術のひとつめは、スーパーの買い物を節約して大きな出費の節約をしないということです。
スーパーの玉ねぎが68円か、78円かで悩んでいるのに、7800円の服をいきなり購入してしまう方もいます。
これでは10円単位の節約はすぐに吹き飛んでしまいます。
それよりも、大きな金額の出費を減らすことがとても大切です。

こうした贅沢品はたまの買い物だから、自分へのご褒美といった形でつい肯定してしまいがちですが、冷静に考えると節約するべきものです。
本当に今の自分にとって必要なのかをよく考えて買い物をするようにしましょう。
逆に野菜などは50円アップなどで有機栽培の健康に良いものにできたりするので、こちらの方がお金をかけるべきものでもあります。

次にポイントを貯めるという節約術です。
多くの方が最近はポイントを貯めるためにカードを使っていますが、ポイントが付くからおトクという理由でカードを使いすぎていないかを見直す必要があります。
お金は使わないのが最も節約になります。
ポイントが付くとおトク感があり、買い物した方が良いと思っていまい安くなりますが、実は使わない方が良いのです。

これまでポイントを貯めるために買い物をしていたということが思い当たる方は、これからは買い物のスタイルを見直すようにしましょう。
意外と買わずに済むものもたくさんあるので、ポイントを気にしなくなることで逆におトクに生活できるようになるはずです。
ポイントカードを作っている所は、ポイント制度を設けることでより利益が増えるからに他なりません。
ポイントカードのからくりに気付くようにしましょう。

また、頑張りすぎる節約も本末転倒です。
節約のために日々の生活を圧迫して、生活に支障が出るような節約術は、精神的にあまり良くありません。
本当は豊かな生活をするために節約をしているはずなのに、逆に生活レベルを落としてしまっていることにもなります。
こうならないためにも、本当に良い節約の仕方なのか、常に振り返る必要があります。

あなたの節約のスタイルも見直そう

このように、意外と間違った節約をしてしまっている方も比較的多くいます。
あなたも自分の節約術を振り返って、間違ったものになっていないかをチェックすることをおすすめします。