2016-03-12

ハネムーンで妻をがっかりさせる言動

ハネムーンでは言動に気を付けよう

結婚式のあとに待っているのはハネムーンです。
新郎新婦で二人で時間を過ごすことも多いですが、時にはそんな幸せな時間の中で、ドン引きとも言えるような言動をしてしまう新郎の方もいます。
これではせっかくのハネムーンの気分が台無しになってしまうので、新郎の方は言動に気をつけるようにすることをおすすめします。

ふとした時に口走ってしまうだけでも新婦の方に大きなダメージを与えることになってしまい、せっかくの結婚式が楽しくないものになってしまいます。
十分気をつけましょう。

妻をがっかりさせる言動4パターン

ハネムーンで妻をがっかりさせてしまう言動のひとつめは、日本の方がいいねという言葉です。
せっかく海外に来ているので海外の文化や風景を楽しめば良いものを、なぜか日本と比べてしまう方もいます。
もちろん日本のほうが旦那さんには合っていることもあるかもしれませんが、海外と日本の違いを楽しむのも海外旅行の楽しみ方のひとつです。

どのように楽しむかはひとそれぞれですが、がっかりしてしまう方は多く、妻の気分を落としてしまうことも多いです。
気を付けましょう。

次に妻が英語が話せる場合ですが、妻に通訳をお願いするというパターンです。
あれ伝えて、これ伝えてと頼んでいると、頼りない男性と思われやすくなってしまいます。
英語が話せないからと言って、海外の方とコミュニケーションが取れない訳ではありません。
ジェスチャーや片言でも話せれば比較的通じることもあるので、頑張って自分で伝えることをおすすめします。

女性は男性の頼りがいのある所に惹かれる方も多いです。
妻に頼ってばかりいると、いつか見放されてしまう可能性も出てきてしまうので、なるべく頑張って海外でもコミュニケーションを取るサバイバル能力を身につけましょう。

三つめに現地の女性に目がいってしまうということです。
ハネムーンで来ているのに金髪の女性に目を奪われてしまっていては、妻もドン引きです。
ここは我慢が必要ですが、見て見ぬ振りをしてやり過ごすようにしましょう。

また、海外に来てもなるべく節約をしようとする方もいます。
チップを節約するのもちょっと器が小さい人に見えてしまうので、気前よく支払うのがおすすめです。
妻もそうした姿勢に惹かれて、今後も上手くやっていけそうと思う方は多いです。

ハネムーンでより気分を盛り上げよう

このようにふとした言動で妻をがっかりさせてしまうことは多々あります。
こうした言動は極力控えて、むしろハネムーンでより一層妻の気分を盛り上げるような言動を意識することをおすすめします。
せっかくの旅行なので、あなたも思いきり楽しむ気持ちを持っていれば、こうした言動にはならないはずですよ。