2016-03-02

住宅購入と賃貸、どっちがおすすめ?それぞれの良さを徹底比較

永遠の問題、購入か賃貸か

結婚して住宅を検討する際に問題になるのが、購入にするのか賃貸にするのかという問題です。
これは住宅の永遠のテーマとして語り継がれている問題で、その結論は今もまだ出ていません。
敢えて結論を言うなら、人によるということになります。
どちらが良いと思うかは人それぞれで異なるので、それぞれのメリットとデメリットをきちんと把握して検討することが大切です。

購入か賃貸か、どちらが良いかを決めるのは、あなたが今後どうしたいかということです。
これを先に考えてから、購入と賃貸のメリットとデメリットをチェックすることをおすすめします。
そうすればきっとあなたにとって最適な物件を選ぶことができるはずです。

参考:住宅は「賃貸よりも購入がいい」のか?

購入のメリットとデメリットについて

まずは住宅を購入することのメリットとデメリットです。
住宅を購入するメリットは、やはり憧れのマイホームを手に入れることができるという点です。
マイホームは自分の夢として描いている方も多いのではないでしょうか。
最近は少しずつ賃貸派の方も出てきているとは言え、やはりマイホームをいつかは持ちたいと考えている方はとても多いです。

また、好きなように自分の家を改装できるのもマイホームの魅力です。
ここが気になるという点があれば改善することもできるので、よりあなたに合った使い方をすることができます。

デメリットとしてはやはり費用が高いということです。
購入すると30年ほどのローンを組むのが一般的で、長い期間ローンに縛られることになります。
ローンが原因となって次の仕事への転職にも踏み切れないということも出てくる可能性があるので、よく将来のことまで考えてローンを組む必要があります。

賃貸のメリット・デメリットについて

次に賃貸物件のメリットとデメリットについてです。
賃貸のメリットは初期費用が安いという点です。
購入すると大きな額が必要ですが、賃貸の場合はそれほど大きな額は必要なく、あなたの生活スタイルに合わせて引越しすることもできます。

また、家が古くなってきていると感じたら次の物件に引越しをすれば良いのもメリットです。
購入してしまうと劣化を修繕して使うことになりますが、賃貸物件の場合は新しく借り直せば良いということになります。

デメリットとしては、定年後も家賃を支払う必要があるという点です。
年金生活に入ったとして、毎月いくらかの家賃を定期的に支払いしていくのは比較的負担になりやすいです。
万が一こうした支払いができない状態になってしまうと、生活に大きく支障が出てきてしまいます。
ずっと働くことができると考えている方に向いている住み方と言えます。
このように購入と賃貸は両方でメリットとデメリットがあるので、よく考えて決断することをおすすめします。