2016-07-21

持ち家が欲しい人必見!マイホーム購入計画のポイント

マイホーム購入には計画が大切

何事も計画することはとても大切です。
計画を立てるとやるべきことが具体的になり、目標を達成するためのアクションも取りやすくなります。
マイホームを購入したいと考えている方も、計画を立てることでよりスムーズに購入できるようになりますし、近い将来購入できるタイミングが来るはずです。

ここではマイホーム購入に向けての計画の立て方のポイントをご紹介します。
どのように計画を立てれば良いかが分かるようになるので、あなたもこれでマイホーム購入への第一歩を踏み出したことになります。

参考:資金計画シミュレーション【マイホームなび】

マイホーム購入計画のポイントをご紹介

マイホーム購入のためには、まずは頭金を貯める計画を立てましょう。
マイホームの購入にまず必要になるのが頭金です。
頭金を支払い、残った分を住宅ローンとして支払うことになります。
住宅ローンは30年間か35年間で支払うのが一般的ですが、毎月いくら支払うかをイメージしてみます。
それを30年分かけ算で計算し、残った金額を頭金で支払うことになります。

頭金は夫婦で貯めることになりますが、共働きの場合はどちらが毎月いくら貯めるかを決めて、計画的に貯金していくことをおすすめします。
旦那さんの方が収入が多めのことが多いので、旦那さんが多めに貯金すると良いバランスになるはずです。

また、どんな家が良いかについても検討しておく必要があります。
マイホームが欲しいけれど、一体どんな家が良いのかということをはっきりさせておくと、マイホームを建てる際に何となく選んでしまうことがなくなります。

マイホームは不動産会社の方の営業トークで、話の流れのまま決めてしまうこともあります。
ですが、これでは納得のいくマイホーム選びはできません。
夫婦でしっかりとどんな部屋が欲しいのか、間取りはどんな形が良いのかなどを具体的に検討することがとても大切です。
また、将来的に子供がほしい方は、子供が生まれた時のライフスタイルについても考えておくことをおすすめします。
子供が生まれるとまたライフスタイルは大きく変わることが多いため、そこまで考えておくとさらにベストなマイホームを建てることができます。

また、計画の段階で色々なモデルルームなどを見学しておくことも大切です。
複数のモデルルームを見ることで段々と目を養うことができ、価格は安いけれど質があまり良くない物件を避けることができます。
こうした物件も中にはあるため、気をつけておくことをおすすめします。

計画でマイホームの良し悪しが大きく変わる

このように、マイホームの計画を立てることはとても大切です。
マイホームの計画を立てることで実際に建てたあとの良し悪しが大きく変わってくるので、ぜひしっかりと計画を立てることをおすすめします。
きっとマイホームを建て終わったあと、やっぱり良かったと思えるはずです。